当院の矯正治療

取り扱い装置について

当院では、患者様お一人おひとりのご要望にきめ細やかに対応できるよう、矯正方法をお選びいただけます。

審美性ブラケット(ワイヤー)

  • もっともポピュラーなワイヤー式矯正装置で、すべての症例に適応できます。
  • 治療期間はほかの装置に比べ、比較的短期間になります。
  • ワイヤーが見えるという欠点がありますが、結婚式や写真撮りといった特別な日には、目立ちにくい「ホワイトワイヤー」に取り替えることもできます。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)

舌側(裏側)矯正装置

  • 審美性の面ではもっともすぐれた矯正装置です。歯の裏側に矯正装置を装着するので、外からは装置が見えません。
  • 高度な技術を必要とし、使用できないケースもあります。
  • 舌が装置に触ってしまうので、発音に少し違和感が出る場合があります。

こちらの装置での矯正を希望の方は、平日の午前中にお越しください。
当院では、平日の午前中のみ対応しております。

インプラント(アンカースクリュー)

  • 固定を強化するために、歯ぐきから骨にネジ(チタン合金)を挿入し、ほかの矯正方法の補助的な役割をします。
  • 通常なら抜歯が必要な症例でも、インプラントにより抜歯せずに矯正できる場合もあります。
  • 重度の出っ歯などに大きな効果を発揮します。
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